忍者ブログ

日本のプロ野球について、プロ野球球団やプロ野球選手について書くブログです。

2017.12┃ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
HOME[PR]四国アイランドリーグ高知ファイティングドッグス

[PR]

2017-12-12-Tue 20:59:46 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

高知ファイティングドッグス

2007-10-07-Sun 10:40:20 │EDIT
高知ファイティングドッグス(KOCHI FIGHTING DOGS)は、
2005年結成のプロ野球独立リーグ・四国アイランドリーグ所属のクラブチーム。
高知県を本拠とする。

チーム名は高知県由来土佐闘犬からつけられたもので、雄大な土佐の黒潮もイメージに絡ませている。チームカラーは黒。本拠地は高知市野球場、高知県立春野運動公園野球場、高知市東部野球場を使用するが、参加4チームの中で唯一ナイター設備を整えた球場がないので当面ホームゲームはデーゲームでの開催のみとなる。

シーズン当初は高知県出身選手がいなかったこともあり、本拠地での観客動員数は他3球団と比べ今一歩であったため、シーズン途中で高知県出身選手を追加入団選手の中に含めた。

同年10月、四国アイランドリーグ第1回大会優勝を達成。観客数は、合計30283人。1試合平均673人だった。

1年目である2005年のシーズンは、開幕ゲームで愛媛マンダリンパイレーツのエース・西山道隆(現・福岡ソフトバンクホークス)を攻略して勝利をおさめ、開幕ダッシュに成功した。その後、香川オリーブガイナーズ、徳島インディゴソックスに首位を譲るもすぐに巻き返し、記念すべきリーグ初代チャンピオンに輝いた。投手陣は前半戦活躍した高梨篤、シーズン11勝の相原雅也を筆頭に豊富な持ち駒をほこる。打撃陣は杭田考平、山本健士、宮本裕司の中軸がチームを引っ張り、シーズンを通して貢献した。

2006年は前年の主力メンバーがほぼ残留し、また、新加入の山本伸一を中心に機動力を駆使した攻撃で相手を圧倒した。守備面では國信貴裕、梶田宙を中心に堅守で投手を盛り立て、接戦をものにした。2006年シーズン前半は前年に続き、開幕ダッシュに成功して優位に戦いを進めた。5月に投手陣が調子を崩し、香川に首位を明け渡したが、6月3日の香川との直接対決で高梨がノーヒットノーランを達成し、チームに勢いがついた。その後は、引き分けを挟んで11連勝の快進撃で他のチームを寄せ付けなかった。6月29日の対徳島戦に勝利し、前期優勝(2006年シーズンは前期、後期の2シーズン制)を達成した。2006年シーズン後半は選手育成を主眼に置いた采配で戦いを進めた。その為、出場の機会が少ない控え選手を先発メンバーに使う試合が増えた。それでも投手陣の三本柱の高梨、相原、上里田光正が安定した投球で試合を作り、後半戦も強さを見せつけた。終盤に入り、首位を独走した香川に猛追したが及ばず、後期は2位となった。個人タイトルでは相原が17勝を挙げ最多勝、上里田が11セーブで最多セーブポイント、山本伸一が36盗塁で盗塁王をそれぞれ獲得した。

年間総合優勝を賭けた2006年リーグチャンピオンシップは後期優勝の香川との対決となった。結局1勝3敗で敗れ、2年連続の年間総合優勝を逃した。ホームでの第1、2戦に相原、高梨の左右両エースを立てながらミスが絡み、2試合とも落としたことが最後まで響いた。

2006年11月21日に行われたドラフト会議で角中勝也が千葉ロッテマリーンズからドラフト7巡目で指名を受け、プロ入りの切符を手にした。

2006年12月6日には愛媛マンダリンパイレーツの主力打者である林真輝の移籍を発表した。

2006年よりアイランドリーグの各チームは、それまでのIBLJの直接保有から独立した会社組織へと体制変更した。その中で、高知だけは2007年現在も地元からの出資がなくIBLJの全額出資のままである。チームの経営安定化のために出資者の確保が求められており、2007年6月に千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン監督が「アイランドリーグのチームの買収を検討中」とコメントしたと報じられた(その後ロッテ球団側が否定)際にも、マスコミに候補として名があがった。

2007年9月、IBLJの鍵山誠社長は、経営者を一般公募することを発表した。その理由としては、年間7千万円になるチームの赤字をリーグで負担することが困難になってきていることが挙げられている。1ヶ月程度の公募期間を予定しているが、仮に引き受け手が現れなかった場合、最悪のケースではチームの休止もあり得る状況となっている。


PR
ブログ内検索
Powered by 忍.jp Design by Alphaあるふぁ
Copyright © 2006 プロ野球 Some Rights Reserved.
http://probaseball.blog.shinobi.jp/%E5%9B%9B%E5%9B%BD%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9
忍者ブログ[PR]