忍者ブログ

日本のプロ野球について、プロ野球球団やプロ野球選手について書くブログです。

2017.05┃ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
HOME[PR]四国アイランドリーグ徳島インディゴソックス

[PR]

2017-05-26-Fri 01:04:09 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

徳島インディゴソックス

2007-10-08-Mon 10:41:05 │EDIT
徳島インディゴソックス(TOKUSHIMA INDIGO SOCKS)は、
2005年に設立されたプロ野球・四国アイランドリーグ(日本版独立リーグ)に所属する徳島県の野球チーム。
略名、徳島IS。

チーム名は徳島県の伝統的な染物である「藍染」や観光名所として知られる鳴門海峡をイメージした藍色と、メジャーリーグの伝統あるチームに命名される「ソックス」を組み合わせたもの。チームカラーも藍色。

ホームスタジアムは徳島県鳴門総合運動公園野球場で、また徳島県営蔵本球場を使用することもある。この2球場に加え、2007年5月20日に徳島県南部健康運動公園野球場がオープンし、2007年のシーズンは5試合の開催を予定している。同球場は徳島県で初めて硬式野球の夜間公式戦に対応した球場で、今後の活用が期待される。

1年目である2005年のシーズンは序盤こそ勝ち星に恵まれなかったが、7月に11連勝を記録してから一気に波に乗り、9月にはついに首位に立った。その後は高知ファイティングドッグスと首位争いを演じる。終盤に力尽き優勝こそ譲ったが、シーズン2位と健闘した。チームの特色として、グレアム義季サイモンや山口寛史など俊足巧打の選手が多く、足を絡めた戦術を多用することが挙げられる。中でもチーム盗塁数はリーグ1位で、グレアムは初代盗塁王に輝いた。

2006年は前年の好成績とは対照的に迷走を続けた1年となった。2005年シーズンオフに捕手全員を含む、選手の大量解雇を行い、大幅なメンバー入れ替えを行った。コーチングスタッフも代わり、新チームでのスタートとなったが、エースの角野雅俊のケガによる出遅れや、前年活躍した番場由樹の不調により投手陣は手薄になり、チーム編成に大きな誤算が生じた。また捕手陣は全員入れ替わった為、経験不足が響き、投手陣を支えることができなかった。打撃陣は入団2年目の選手が伸び悩み、自慢の機動力を活かすことができなかった。先発投手の佐藤広樹、渡邊隆洋やストッパーの小林憲幸が好投を見せるなど明るい材料もあったが、チーム全体としては力を発揮することなく前期、後期とも最下位に終わった。個人タイトルは小林が11セーブをあげ、最多セーブポイントを獲得した。9月25日、小野和幸監督と来季の契約を結ばないことを発表した。後任には元広島東洋カープの白石静生が就任した。 

鳴門、蔵本球場(ナイターあり)では、平日の一部の試合を薄暮(準デーゲーム。夕方の4時台か5時台から試合開始し、途中からナイター照明を入れる)で開催している。

2005年6月から、ゴールデンレトリバーの「りきまる」がベースボールドッグを務めている。

ファンの応援スタイルは、ヒッティングマーチを歌いながらメガホンを叩くという典型的なもの。また、好機や押せ押せムードのときには阿波踊りの伴奏で使われる鉦(かね)を使った応援も行われるのがいかにも徳島らしいといえる。

鳴り物を用いて応援をリードするのは、公認私設応援団「インディゴスパイダー」。また、同じく公認施設応援団に「IBS(インディゴブルーサポーターズ)」があるが、こちらは球団ボランティアの補助やイベントの企画などを行うサポーター集団である。いずれも2005年に発足。

バラエティ番組の企画で応援歌をはなわに作ってもらったが、公式ソングとなっているかどうかは定かではない。

PR
ブログ内検索
Powered by 忍.jp Design by Alphaあるふぁ
Copyright © 2006 プロ野球 Some Rights Reserved.
http://probaseball.blog.shinobi.jp/%E5%9B%9B%E5%9B%BD%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0/%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B4%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
忍者ブログ[PR]