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日本のプロ野球について、プロ野球球団やプロ野球選手について書くブログです。

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2017-08-23-Wed 11:12:23 │EDIT
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2007-10-08-Mon 10:41:05 │EDIT
徳島インディゴソックス(TOKUSHIMA INDIGO SOCKS)は、
2005年に設立されたプロ野球・四国アイランドリーグ(日本版独立リーグ)に所属する徳島県の野球チーム。
略名、徳島IS。

チーム名は徳島県の伝統的な染物である「藍染」や観光名所として知られる鳴門海峡をイメージした藍色と、メジャーリーグの伝統あるチームに命名される「ソックス」を組み合わせたもの。チームカラーも藍色。

ホームスタジアムは徳島県鳴門総合運動公園野球場で、また徳島県営蔵本球場を使用することもある。この2球場に加え、2007年5月20日に徳島県南部健康運動公園野球場がオープンし、2007年のシーズンは5試合の開催を予定している。同球場は徳島県で初めて硬式野球の夜間公式戦に対応した球場で、今後の活用が期待される。

1年目である2005年のシーズンは序盤こそ勝ち星に恵まれなかったが、7月に11連勝を記録してから一気に波に乗り、9月にはついに首位に立った。その後は高知ファイティングドッグスと首位争いを演じる。終盤に力尽き優勝こそ譲ったが、シーズン2位と健闘した。チームの特色として、グレアム義季サイモンや山口寛史など俊足巧打の選手が多く、足を絡めた戦術を多用することが挙げられる。中でもチーム盗塁数はリーグ1位で、グレアムは初代盗塁王に輝いた。

2006年は前年の好成績とは対照的に迷走を続けた1年となった。2005年シーズンオフに捕手全員を含む、選手の大量解雇を行い、大幅なメンバー入れ替えを行った。コーチングスタッフも代わり、新チームでのスタートとなったが、エースの角野雅俊のケガによる出遅れや、前年活躍した番場由樹の不調により投手陣は手薄になり、チーム編成に大きな誤算が生じた。また捕手陣は全員入れ替わった為、経験不足が響き、投手陣を支えることができなかった。打撃陣は入団2年目の選手が伸び悩み、自慢の機動力を活かすことができなかった。先発投手の佐藤広樹、渡邊隆洋やストッパーの小林憲幸が好投を見せるなど明るい材料もあったが、チーム全体としては力を発揮することなく前期、後期とも最下位に終わった。個人タイトルは小林が11セーブをあげ、最多セーブポイントを獲得した。9月25日、小野和幸監督と来季の契約を結ばないことを発表した。後任には元広島東洋カープの白石静生が就任した。 

鳴門、蔵本球場(ナイターあり)では、平日の一部の試合を薄暮(準デーゲーム。夕方の4時台か5時台から試合開始し、途中からナイター照明を入れる)で開催している。

2005年6月から、ゴールデンレトリバーの「りきまる」がベースボールドッグを務めている。

ファンの応援スタイルは、ヒッティングマーチを歌いながらメガホンを叩くという典型的なもの。また、好機や押せ押せムードのときには阿波踊りの伴奏で使われる鉦(かね)を使った応援も行われるのがいかにも徳島らしいといえる。

鳴り物を用いて応援をリードするのは、公認私設応援団「インディゴスパイダー」。また、同じく公認施設応援団に「IBS(インディゴブルーサポーターズ)」があるが、こちらは球団ボランティアの補助やイベントの企画などを行うサポーター集団である。いずれも2005年に発足。

バラエティ番組の企画で応援歌をはなわに作ってもらったが、公式ソングとなっているかどうかは定かではない。

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2007-10-07-Sun 10:40:20 │EDIT
高知ファイティングドッグス(KOCHI FIGHTING DOGS)は、
2005年結成のプロ野球独立リーグ・四国アイランドリーグ所属のクラブチーム。
高知県を本拠とする。

チーム名は高知県由来土佐闘犬からつけられたもので、雄大な土佐の黒潮もイメージに絡ませている。チームカラーは黒。本拠地は高知市野球場、高知県立春野運動公園野球場、高知市東部野球場を使用するが、参加4チームの中で唯一ナイター設備を整えた球場がないので当面ホームゲームはデーゲームでの開催のみとなる。

シーズン当初は高知県出身選手がいなかったこともあり、本拠地での観客動員数は他3球団と比べ今一歩であったため、シーズン途中で高知県出身選手を追加入団選手の中に含めた。

同年10月、四国アイランドリーグ第1回大会優勝を達成。観客数は、合計30283人。1試合平均673人だった。

1年目である2005年のシーズンは、開幕ゲームで愛媛マンダリンパイレーツのエース・西山道隆(現・福岡ソフトバンクホークス)を攻略して勝利をおさめ、開幕ダッシュに成功した。その後、香川オリーブガイナーズ、徳島インディゴソックスに首位を譲るもすぐに巻き返し、記念すべきリーグ初代チャンピオンに輝いた。投手陣は前半戦活躍した高梨篤、シーズン11勝の相原雅也を筆頭に豊富な持ち駒をほこる。打撃陣は杭田考平、山本健士、宮本裕司の中軸がチームを引っ張り、シーズンを通して貢献した。

2006年は前年の主力メンバーがほぼ残留し、また、新加入の山本伸一を中心に機動力を駆使した攻撃で相手を圧倒した。守備面では國信貴裕、梶田宙を中心に堅守で投手を盛り立て、接戦をものにした。2006年シーズン前半は前年に続き、開幕ダッシュに成功して優位に戦いを進めた。5月に投手陣が調子を崩し、香川に首位を明け渡したが、6月3日の香川との直接対決で高梨がノーヒットノーランを達成し、チームに勢いがついた。その後は、引き分けを挟んで11連勝の快進撃で他のチームを寄せ付けなかった。6月29日の対徳島戦に勝利し、前期優勝(2006年シーズンは前期、後期の2シーズン制)を達成した。2006年シーズン後半は選手育成を主眼に置いた采配で戦いを進めた。その為、出場の機会が少ない控え選手を先発メンバーに使う試合が増えた。それでも投手陣の三本柱の高梨、相原、上里田光正が安定した投球で試合を作り、後半戦も強さを見せつけた。終盤に入り、首位を独走した香川に猛追したが及ばず、後期は2位となった。個人タイトルでは相原が17勝を挙げ最多勝、上里田が11セーブで最多セーブポイント、山本伸一が36盗塁で盗塁王をそれぞれ獲得した。

年間総合優勝を賭けた2006年リーグチャンピオンシップは後期優勝の香川との対決となった。結局1勝3敗で敗れ、2年連続の年間総合優勝を逃した。ホームでの第1、2戦に相原、高梨の左右両エースを立てながらミスが絡み、2試合とも落としたことが最後まで響いた。

2006年11月21日に行われたドラフト会議で角中勝也が千葉ロッテマリーンズからドラフト7巡目で指名を受け、プロ入りの切符を手にした。

2006年12月6日には愛媛マンダリンパイレーツの主力打者である林真輝の移籍を発表した。

2006年よりアイランドリーグの各チームは、それまでのIBLJの直接保有から独立した会社組織へと体制変更した。その中で、高知だけは2007年現在も地元からの出資がなくIBLJの全額出資のままである。チームの経営安定化のために出資者の確保が求められており、2007年6月に千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン監督が「アイランドリーグのチームの買収を検討中」とコメントしたと報じられた(その後ロッテ球団側が否定)際にも、マスコミに候補として名があがった。

2007年9月、IBLJの鍵山誠社長は、経営者を一般公募することを発表した。その理由としては、年間7千万円になるチームの赤字をリーグで負担することが困難になってきていることが挙げられている。1ヶ月程度の公募期間を予定しているが、仮に引き受け手が現れなかった場合、最悪のケースではチームの休止もあり得る状況となっている。


2007-10-06-Sat 10:31:55 │EDIT
香川オリーブガイナーズ(KAGAWA OLIVE GUYNERS)は、
2005年に設立されたプロ野球・四国アイランドリーグ(日本版独立リーグ)に所属する香川県の野球チーム。
略名、香川OG。

チーム名は香川県の木・オリーブと讃岐弁の「強い」を意味する「がいな」、そして英語の「guy」を組み合わせた造語。チームカラーは緑色。本拠球場は香川県営野球場(サーパススタジアム)で、また、さぬき市志度総合運動公園野球場、観音寺市総合運動公園野球場(旧三豊総合運動公園野球場)を使用することもある。 プロ野球OBチームとの交流戦や、JR四国など社会人野球チームとの練習試合も行われている。

1年目である2005年のシーズンは、投手を軸とした守りのチームとして戦った。先発二枚看板の伊藤秀範・捻金孝行、ストッパーの松尾晃雅を中心に投手陣はリーグ1の安定感を誇り、伊藤は最多勝、松尾は最優秀防御率のタイトルを獲得。しかしその一方で攻撃力に乏しく、チーム打率わずか.223と貧打にあえぎ、結局チームは3位に終わった。


2006年は堂上隼人を筆頭に長打力のある打者を戦力補強して得点力を上げた。また、入団2年目の選手も新加入選手との激しいポジション争いで力をつけた。投手陣では、入団2年目の深沢和帆がリーグを代表する左腕投手に成長した。2006年シーズン前半は、5月に入って投打が咬み合い8連勝し、一時は高知ファイティングドッグスから首位を奪ったが、その後は高知との直接対決で勝つことができず、前期優勝を逃した。2006年シーズン後半はチーム状況が好転し、序盤から勝ち星を重ね、首位を独走した。期待されていた主砲の森田丈武が復活して、堂上とともにホームランを量産し、相手投手の脅威となった。この二人とクリーンアップを組んだ若林春樹もチャンスで活躍し、チームの勝利に貢献した。投手陣は先発ローテーションに金城佳太、塚本浩二が入り、層が厚くなり、夏場の連戦をうまく乗りきることができた。後期の終盤に入り、高知が猛追したが、香川は首位をキープした。9月24日の対愛媛マンダリンパイレーツ戦に勝ち、後期優勝を達成した。個人タイトルは堂上が本塁打王、首位打者の二冠を獲得し、深沢が最優秀防御率を獲得した。

年間総合優勝を賭けた2006年リーグチャンピオンシップは前期優勝の高知との対決となった。結局3勝1敗で勝利し、年間総合優勝を達成した。勝因はビジターでの第1、2戦に連勝したことが大きい。最後まで高知にプレッシャーをかけ、ミスを誘った。

2006年10月26日、監督の芦沢真矢とコーチの森博幸が退任することを発表。2006年10月27日、新監督として前愛媛マンダリンパイレーツ監督の西田真二、新コーチとして前徳島インディゴソックスコーチの柳田聖人がそれぞれ1年ぶりに復帰することを発表。

2006年11月21日に行われたドラフト会議で深沢が読売ジャイアンツからドラフト5巡目で指名を受け、伊藤は東京ヤクルトスワローズから2次ドラフト(育成選手用=いわゆる練習生ドラフト)で指名を受け、プロ入りの切符を手にした(その後伊藤は支配下登録)。

2007年は深沢・伊藤が抜けた投手陣の補強が懸念されたが、シーズン前半は広島東洋カープより加入した天野浩一が中心となり、松尾晃雅・塚本浩二の3人で先発ローテーションを確立させた。打撃陣も前年に引き続き、堂上隼人・近藤智勝・森田丈武で強力なクリーンアップを形成するとともに、盗塁を増やして機動力を充実させた。これらの投打がかみ合い、5月2日に首位に立つと一度も譲らず、6月24日の高知戦に勝って二期連続となる初の前期優勝を達成した。シーズン後半は天野がリリーフに回り、それまでリリーフだった橋本亮馬が先発陣に加わった。また、千葉ロッテマリーンズから加入した小林亮寛が主に中継ぎで起用された。前期とは一転して、愛媛(一時は高知も)と激しい首位争いをする展開になった。この間、柳田コーチが体調不良で休養・退団するアクシデントにも見舞われたが、8月下旬以降は首位をキープし、9月28日の愛媛戦に勝利して3期連続となる優勝が決まった。前後期制が導入されてから、同じ年度の前後期をともに制した最初のチームとなった。

球団公認応援曲の『未来のステージへ~ Power Of Guyners ~』は、香川県内で活動する2人組音楽ユニット「HOUSE」による作詞作曲。夢を目指す若者へのエールが、アップテンポなリズムに乗せて歌われている。

ファンの応援スタイルは、ヒッティングマーチを歌いながらメガホンを叩くという典型的なもの。しかし、香川県営野球場では近隣住民への配慮から午後6時以降の鳴り物を使用した応援が禁止されており、ホームゲームで太鼓やトランペットが使われることは少ない。

また、香川県営野球場でのナイターでは、周辺の漁港の漁の妨げにならないように配慮して、外野・ライト側の照明は落としている。(他の照明は点灯。またプロ野球は全部点灯している)

応援をリードするのは私設応援団「ガイナマイツ」。ファンサイトの掲示板で有志が集まり、2005年に発足した。構造的には応援団というよりファンクラブに近く、実際に応援のリードや鳴り物の演奏に携わるメンバーはこの一部である。

2007年春にガイナマイツは分裂状態となり規模はかなり縮小、再編。しかし有力団員によるリードや鳴り物応援を充実させてきている。

応援団にはガイナマイツの他に香川県職員有志応援団もあり、団旗には香川県のマーク「か」が描かれている。

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